〈独白する三兄弟が超怖い〉
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
たっちゃん!
ごんめなさい!

なんかいろいろなところを走り回ったんだけど、

やっぱり

バイアグラは本人でないと買えないそうです。
どうしましょうか?

四国ではかえませんか?

四十二になったばかりのところ、役に立たずにごめんなさい!

って立たないから必要だったね。

さらに、すみません!
スポンサーサイト
祝!42才
たっちゃん!

42才の誕生日おめでとう!

今年もよろしく!!
たっちゃん
お金返して~(T.T)
え~んえ~ん
たっちゃん

お金
返してよ~
ああ
なんかウンコでちゃった
まあ
俺ってことでいいよ(^o^)/

むひひ
あづい゛~
なんだか前世でなんか悪いことをしたんじゃないかっていうぐらい

太陽に灼かれている平山です。

あづい゛ので短いです。

告知ッス。

来週の8/18日に新宿ロフトプラスワンで、またどうしようもないイベントをします。
もう本当に他に行くところがない人以外は、来ない方が無難なイベントです。
だらだら思いついたことを口走るだけで、たぶんゲストの亀井監督はゲンナリすると思います。
亀ちゃんはテレビ版『超怖い話』を撮った後、いまは『動物物』ドラマのエキスパートになっています。
如何に超怖い話が、実はハートウォーミングな人間育成に役立っているかの生き証人ですね!

というわけで、口上っす。

お待たせしました! デルモンテ平山夢明先生の恒例トークイベント〈ゴミ鍋〉番外編。
今回は『ねこタクシー』の亀井亨監督をゲストに迎えてお送りすることになりました。
猛暑で脳味噌も溶けていることでしょうが、
みなさん溶けた脳味噌は家においていらっしゃいませ。

8/18(水) 19:30~ @新宿Loft + 1
デルモンテ平山と平山夢明の『ゴミ鍋』番外編~猛暑ねこ鍋編~

ひさしぶりに帰ってきた『ゴミ鍋』、
今回は平山作品映像化の傑作『超怖い話 TV版』を監督した亀井亨氏をゲストに迎えて更にパワーアップ!
亀井氏近作『ねこタクシー』絡みでまた出るかカビ生えたコロッケ喰わされた猫の話!
亀井さん、このままムツゴロウになるんですか?
映画監督ってみんな年収五千万って本当ですか?
ぼくも映画が撮りたいんですけれど、どうすれば明日から黒澤明になれますか?
これにハリウッドなんて8ミリ以下だよ!以下になってよ!の巻  

炎天下に2日放置されたモツ煮のような話しか出ません!
【出演】
平山夢明(作家)、柳下毅一郎(特殊翻訳家)、多田遠志(猛獣使い)
【特別ゲスト】
亀井亨(映画監督)
Open18:30Start19:30
予約¥1500(飲食別、ちくわぶ付き)当日未定
予約は予約フォームよりお申込みください。
予約、当日の順での入場となります。

なので、よろしくお願いします。


それと八月は何故か 平山三連発 らしいッス。


ひとつは8/20に『他人事』の文庫がでます。
解説は『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生っす。

ふたつめは前作『狂いの構造』に次ぐ第二弾『無気力は狂いのはじまり』が扶桑社新書から。
春日先生との対談ッス。今回は『殺育』が登場です。

みっつめは『東京伝説 堕ちた街の怖い話』竹書房文庫っす。

ふたつめとみっつめは昨日、原稿入れました。みんな喜んでいました、ぼくもうれしかったです。
8/31日発売です。

また書影とかでたら、タッチャンにちゃんとアップして貰います。





それと、これはまた秘密ですが、

ジュキアと

『GANTZ EXA』

やることになりました。




まだ秘密です。  

更新二十回目……うう、なんで落ちルンだよ。ばかあ
さっきから二十回も落ちやがって、その度に記事の書き直しですよ。あーあー。死ぬ死ぬ。
というわけで若人パワーに当てられて、ジジイも更新っす。



しばらく、お茶っぴきの立ちんぼのように動きの無かったサイトが動いたので、それに煽られてオイラも更新ッす。

さて四月もいろいろと生きておりまして。


三月までひたすら聴いた人の心が荒むラジオをテーマに常連ゲストの京極夏彦さんとやってきました
『バッカみたい聴いてランナイ』が天罰なのか、徹の住んでいるところを除く
ほぼ全国ネットになったのですが、曜日はそのままに放送時間だけが六時間も後の午前三時二十六分頃という、
とてつもない中途半端な感じの枠に移動しまして、装いも新たに中身はそのままで
『東京ガベージコレクション』という名前で続いておりまする。
局には27時26分開始などという頭の悪い子の時計のような
タイムスケジュールが出たりしていますが、収録模様は大極宮の京極堂ブログで見ることができるのです。
ありがたやありがたや。

それにしてもみゆきちゃんも来てくれているのに紹介しないで、そのままダベらせているような番組は
あまりないのではないか???

この回は田辺青蛙も登場でしたケロケロ。

あ、それとゲストで来てくれた本ヤンのお芝居が5月10日より始まります!
こどもの城でおなじみ青山円形劇場、ほぼ一ヶ月公演!
本当に凄い娘に育ってくれたものです、ジジイも嬉しいっす。

もうこの写真の小池さんは〈武装フェロモン〉としか言いようがないッスネ。

甘え

劇団本谷有希子 第十五回公演『甘え』
5月10日から6月6日まで!



それかられから

『怖いマンガ』とのお題で
『サイゾー』の取材を受けたり、


サイゾー 2010年 05月号 [雑誌]サイゾー 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/19)
不明

商品詳細を見る


男の墓場プロダクションの『36時間耐久連続花見マラソン』に行きそびれて哀しくなったり……。



異形コレクション『憑依』(光文社文庫刊)

『箸魔』を書いたり、


憑依憑依
(2010/05/11)
井上 雅彦

商品詳細を見る




洋泉社ムックではインタビュアーが
タダッチだけに、かなり暴走トークを発射し、

怪奇・怨霊・宇宙人 衝撃!超常現象映画の世界 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)怪奇・怨霊・宇宙人 衝撃!超常現象映画の世界 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
(2010/04/08)
山崎圭司宇多丸(ライムスター)

商品詳細を見る


野性時代では『おまえの好きな漫画はなに?』というアンケートに答えたり、

『小説現代』の特集『怖い隣人』に辻村深月さんと徹と三人で鼎談をしたり、短編『ペリカン』を書いたり……。

カメラマンの谷ヤンと『つげの宿』の相談をしたり、


かつてはドラマ版『超怖い話』を作り上げ、
いまはムツゴロウ化している亀ちゃんの
『幻獣マメシバ』『ネコナデ』に続く動物もの第三弾

ねこタクシー

主演:カンニング竹山
『ねこタクシー』
6月12日シネマスクエア東急他公開!


が、一段落したとのことで飯喰ったり……。


樋口さんの新刊『メモリーズ』(光文社文庫刊)の解説を書かせて貰ったり、

メモリーズ (光文社文庫 ひ)メモリーズ (光文社文庫 ひ)
(2010/05/11)
樋口 明雄

商品詳細を見る



また
マガジンイーノ 2010年 05月号 [雑誌]マガジンイーノ 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/20)
不明

商品詳細を見る

いかにオイラの頭が不自由であるかということを業界の著名人に確認して貰うというコンセプトで
続けている迷惑コーナー
『平山夢明のやっぱりおかしいですか?』に、あの京極堂が登場!

イーノちゃん

こんな感じでやってます。
写真はスタッフブログ『裏大極宮』オーツカ・ハル氏より拝借。m(_ _)m


しかもこのタイミングで出る京極堂の新刊のタイトルが

『死ねばいいのに』(講談社:5月15日刊)ですよ!


死ねばいいのに死ねばいいのに
(2010/05/15)
京極 夏彦

商品詳細を見る


もう季節だけではなくいろいろなものが混沌としているわけです。


で、それから竹とゴニョゴニョ打合せ。


そして、SPAのF田さんと7月に出すアレの打合せ。

Iさんのところで今夏、来年に向けてのプレゼンをし、その会議で秋葉原のメーカーに出向いたり、

とはいえ、今月面白かったのが

山形で行った池上冬樹さん主宰の小説講座。



ですが、

さっきからパソコン落ちまくりで原稿をもう二時間もいじっていたら
疲れ果ててしまったので……それはまた次回!


マツの世界でたったひとつのプレゼントも良かったなあ!!


あ!っといけない!!

こいつが発売されておりやした(^o^)/

「超」怖い話ベストセレクション 腐肉 (竹書房文庫 HO 84)「超」怖い話ベストセレクション 腐肉 (竹書房文庫 HO 84)
(2010/04/26)
平山 夢明

商品詳細を見る


ベストに書き下ろしを三本追加させて戴いておりまするるるるるるる!
戴きました!
戴きました!

ダイナー新帯

先日3/27日

熱海、金城館に於ける第28回日本冒険小説協会全国大会において

日本軍大賞を受賞させて戴きました!

実はコンビニの店長を辞めて、
勘当同然に家を出て、
ふらふらしていた時、映画評のバイトを貰いまして
その時に初めて連れて行って貰った新宿ゴールデン街の店というのが、

この日本冒険小説協会の象徴であらせられます内藤陳会長の店

『深夜+1』〈協会公認酒場〉だったんですね。

で、おいらはただカウンターに座ってバーボンをちびちび舐めているだけの鼻垂らしだったんですけれど、
そこで交わされている客とカウンターのスタッフ間での、やりとりが全部
『あの小説のここは素晴らしい!』『あのシーンは最高だ』『あの主人公の生き様は素敵だ』と
普通の飲み屋でやるような会社のボヤキやねえちゃん自慢などは一切無い、
ただただ冒険小説、アクション小説、ハードボイルド、ホラー、ミステリーなど
エンターテイメントの小説ならなんでも肴にして語り明かし、共有するという場だったんですよね。

で、これが物凄く新鮮だったのと、しっくりきたのに驚いて通うようになったんですけれど、
会長を始めとするそうした読み巧者の人達の会話が面白ければ面白いほど、自分でも書きたくなってくるんですよ。
『俺も書いて、この人達の肴になりてぇ!』ってね。
いままでは映画監督にはなりたくて挫折したことはあっても、小説を書くなんて頭の片隅にもなかったんですが、
とにかく作家になるとか云々よりも前に、なにか面白いものを書いてここで話して貰いてぇ!という
誠に歪というか不純な動機がありまして、それで小説を書くと言うことを意識し始めたんだと思います。

ところがギッチョン。
何の素養も、師匠もない身で小説を書くっていうのは
『小学校で貰った世界地図片手にアイガー北壁を登る』ようなもので
てんで話にならない。うんうん唸っては逃げるばかりの日々が積み重なりまして……。

あっと言う間に二十年経ってました(T.T)

でも、本当だったら死ぬまで貰えそうになかった賞なので、とてつもなく嬉しいっす。
会長からタイトルと著者名の入ったずっしりと重いコルトを手渡されたときには
胸にグッと迫るものがあると同時に、
ひとつ峠を越えられたような気持ちがしてきました。


また今年受賞できたということも個人的には、とても励みになりました。

なぜなら去年の同賞の受賞者は樋口明雄さん

約束の地約束の地
(2008/11/21)
樋口明雄



樋口さんは、まだ右も左もわからなかった頃のおいらを怪談の世界に引き入れた人。
ふたりとも今では『超怖い話』とはオサラバし、新天地に活路を見いだすことができたのが嬉しい。
振り返っても当時、同じ釜の飯を喰った仲間として信じられるのは、この人だけ。


会長からは追伸として『あとこの十倍は面白いものを早く書け』と命じられましたので
さっそくそのようにしたいと思います。

本当にそれもこれも会長並びに会員のみなさまと日頃から豚児を御愛顧戴いている読者の皆様の御陰です。
今後とも

真藤順丈

バイブルDX(デラックス) (ダ・ヴィンチブックス)バイブルDX(デラックス)
(2010/03/17)





松村進吉

怪談実話系3 書き下ろし怪談文芸競作集(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)怪談実話系3
(2010/02/24)




ともども


よろしくお願い致しまする。

m(_ _)m





こんやも

深夜1時から東京MXテレビでピエール瀧さんの番組「ほぼ1」に町山智浩さんと出演っす!

http://www.hobo1.com/


アメリカキチガイ万歳後編の今夜は
人間は猿から進化したんじゃない!みんなエヴァの子供よ!の 

創造説博物館(要は頭が不自由な人たちの群れを映します)

となにか

火炎放射器から大砲やミリガンも撃たせてくれる

キチガイ射撃場
(要は心が不自由な人たちの群れを映します)

とかです~。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。