〈独白する三兄弟が超怖い〉
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なんだよ!おまえら
たつ!じゅき!

おまえら、オレに黙っていいことばっかりして、ちくしょー。

オレなんか、もうダイナマイト背負って消火活動してるようなもんですよ。

あーあー。

とにかく、リミットは30日朝。

それでできなきゃ、はいサヨナラだ~。


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動いているものは基本は食える
近況報告。
長編進まず。

小説の書きかたがわかりません。
棒っきれのようなものだとしても何本か書いてきたでしょうに、俺。
これまでにも書けたんだから書けるはずだ、俺。
などの鼓舞をみずからに振舞って毎日、机に向かうのだが四苦八苦している
うちにこれまでの作品だってほんとに自分が書いたのか、わかったもんじゃねえ
という離人的な感覚に襲われ鬱々とする。

*  *  *

週末に久しぶりに外出。取材に出かけました。
某河川敷にひろがっているブルーシート・ヴィレッジといいますか、野営者の集落へ。
架橋の下にはわしゃわしゃ鬱蒼とした原生林、緑があざやかな場所に点々と映える、
ブルーシート・ブルー。それはのっぴきならない事情の色――
そこで起居するホームレスたちは、小屋を建てるだけではなく河川敷で田畑をやり、
自分とこの敷地をつぎはぎのトタンや木柵で区切ったりして、その区切りのあいだに小径ができて
いて、まんま田舎の村の様相を呈していておもしろい。

なにか川面のテクスチャーがおかしい。赤茶や黄緑の藻類が湧いて、ペットボトルが流れ出ないほど
みっちり浮いている。遠方の釣りびとがたてる波紋に、とろみを帯びた川面がうねっている。
とにかく異世界感たっぷりで胸が躍った。

自分は取材となると大胆になれるので、
集落のなかをずんずん散策する。労働や食料収集に出かけているのか、
それとも巣のなかで息を殺しているのか、住人はほとんど見かけない。
「なんの調査?」
ジグザグにのびる集落の小径で、じいさんと出会った。
精悍に日焼けし、麦藁帽子をかぶっている。
髭はぼうぼうに伸び放題だが、こぎれいな身なり。
紫色のポロシャツがどこか、やんごとなき雰囲気である。
紫色は冠位十二階では一番上だったはず、ホームレスにも不思議と気品のようなものを
かもさせるものなのだな、と俺は思った。

俺は小説を書いていることを素直に話した。
これはちょっとしたギャンブルなのだが、この場面では好転した。
じいさんはいっきに相好を崩した。
なにか総合感冒薬っぽい錠剤をフリスクのようにぼりぼり食べながら、
ぼうふらの湧く小径を川ぞいに歩く俺のうしろについてきて、
あれこれと教えてくれた。
昭和50年ごろからこの河原に住んでいること。
ナスやトウガラシを栽培しているが、あまりうまくいかないこと。
国交省や河川事務所との仁義なき戦い…
高倉健と同い年であること…

とりわけ印象的だった応答:その一。

じい「動いとるもんは基本的にはぜんぶ食えるで」
俺「野良猫とか犬も?」
じい「(無視)地球はでっかい船堀やな」

その二。

じい「こう…地面に穴っぽこをあけてな。真夜中に裸になって…」
俺「ええ~、ほんとですか?」
じい「大地とセックスや。そうやって処理すんねん。ここらの土壌は藻が沁みとるから、
   柔らかい。糸蒟蒻がからみついてくるみたいで名器やねん」

その二は取材後、河川敷の上で待っていた嫁に話してもまったく信じてもらえなかったのだが、
本当の本当にじいさんはそう言ったのだ。関西出身らしくフランクな語り口だった。

じいさんはずっとついてくる。イイ話をたくさん聞かせてもらった俺は、
さすがにここまで実りある取材にしてもらえて、タダというわけにはいかないだろう、
せびられるまえにこちらから謝礼を提示してしまおうかな。
かばんに入っている6Pチーズひときれじゃ怒られるか?
五千円くらいで勘弁してもらえないかな。
…などなど考えていると、
「ほなな」
と、じいさんは風のように去ってしまった。
その後、他の場所をひとしきり見てからさがしても、じいさんを見つけることはできなかった。
あれ? と俺は思う。ご相伴にあずかったじいさんの仙豆は、握った掌の汗でゆるゆると
溶けていた。

真夏のように暑い昼下がり、架橋の下の異空間にふさわしい出会いだった。
自給自足の田畑ならまだわかるが…集落の一角には住人がこしらえたものらしい
ガーベラの花畑まであって。

近いうちにまた訪れたい。

今思い出したんだけど
二ヶ月ぐらい前かな。出勤途中に、交差点を通りがかったんですよ。
新浜と論田を結ぶ橋の手前のね、わりと交通量の多い交差点。
あそこ、結構混むでしょ。毎朝めんどくさいんだよね。
俺は新浜方向から、雑賀町の方へ右折しないといけないのね。
でもその日はたまたま、ちょっぴり早かったの。時間が。七時過ぎぐらいかな。
ガラッガラ。え、今日って土曜だっけ? 祝日? ぐらいの。まあド平日なんですけど。
早起きってのはいいね。毎朝このくらいだったらいいんだけどね。
下手すると七時五十分とかに起きるからね俺三十三にもなって。ハッハ。

そんでまあ、俺は右折レーンで、右折待ちをしてたわけ。
信号が変わって、ゴロゴロゴロってハンドルを切って。
交差点右側ではこっちに向かって、信号待ちをしてる車が一台、原付が一台。
ジジイの乗ってる軽トラと、四十前ぐらいの事務員風奥さんが跨ってる原付。
その横を通りすぎた。すれ違ったの。
したらね、何か原付の奥さんの足元に子供がいんの。
奥さんの足と足の間で、体育座りみたいにして座ってるわけよあぶねえだろ
阿呆かと。原付の足元でさ。俺とバッチリ目が合ったわけ一瞬だけど。
小学校低学年ぐらいの男の子。ぼっちゃん刈りの。
奥さんの足の陰から顔三分の二ぐらいだけひょこっと出してこっち見てたわけ。

そんでまあ俺、最近の親ってのはマジ何考えてんだろうな、何も考えてねえんだろうな、
いくら足の間に挟んでてもアレで走り出したら子供ポロンて落ちるだろ絶対、
とか思いながら堤防をブロロロローと会社に向かったわけ。
のんびりね。早かったからね。


――うん、まあ、そうなんだよ。
朝だったし、そんなに大事件てわけでもない日常のひとコマだと思ったんだけど。
よく考えてみると原付の足元に、小学生の男の子が横向きに体育座りしてたらさ。
運転手、かなり足広げないとだめじゃん。でもその奥さん、正面から見てもから見ても、
普通だったのね。
別にガニ股とかにはなってなかったって云うか、走り出した瞬間もちゃんと
フットレストに両足置いて、全然、脚広げてなかったのね。



何つーか――最近の小学生って、随分薄いんだな、的な。

いやいや。そのね、いくら思い出そうとしても、「体育座りだった」って印象だけしかなくて。
手足がどういう状態になってたのか全然映像として思い出せないと云うか。
こっち向いてたから、体育座りだと思っただけなんじゃないか? と。
そもそも俺、ホントに顔と上半身以外の部分、見たっけ? と。

ね。そんな話なんですけども。ええ。
やっぱりたんぽぽ……俺は最初からたんぽぽ一択だぜ……
『ベルセルク34巻』は先日深夜徘徊の最中にコンビニで買ったのですが、
まだ『シドニアの騎士1巻』と『無限の住人25巻』と『シスタージェネレーター』を
大至急、買わないといけないので今度はきちんと本屋さんで買おうと思い、
着替えなければならないなあと思いながらパンツ一丁で煙草をふかしておりますと階下から、
キィーヒ!
なる珍奇な声が聞こえ、何ごとぞと思う間もなく続けて
ヒイーッヒッ、ヒイーーーーー!!
と厭に尾を引く悲鳴が上がりましたので嗚呼これは虫だな、
板の間の隙間から虫が出たわよ助けてよと云う意味だなと思い腰を上げますと
キヒイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
と明らかに、尋常でない絶叫が響いて参りました。

二度ならず三度も啼きましたので
どうやら普段よりもワンランク上の危機が今、家内に迫っておると云うことです。
――あっ、カマキリかな。カマキリ的なものが服に飛びついて来たのかな。
――それとも蛾かな。洗濯物についておった蛾が居間をパタパタしておるのかな。
――あるいは蛇、シマヘビ的なありふれたナガモノがにょこにょこと玄関を這っておるのかな。
――まさか見知らぬ東洋人が押入って来たなどと云う東伝系の事態ではあるまいな。
――ここは港の近くでわりあいに物騒であるからな。油断はできないな。
――トカレフ……俺のトカレフはどこに置いたっけ……(注:モデルガンです)。
などととりとめのない夢想、空想をうんぬんしつつズドッドバタドッダダダダダダダダダッ
階段を殆ど転げ落ちるような勢いで駆けつけますと、
家内が、両手の指をマムシに曲げ、フランケンシュタインの物真似をしておりました。

この女は伊藤潤二の読みすぎと違うかと、しっかりしろと、
肩を揺さぶろうと一歩近づきますと何やら足元に五百円玉大の黒いものがございますので
ハッとして目を遣りましたらゴキブリが腹から紅白を吐いておりました。
おそらくにんげんのあしと思われるもので踏み殺されておりました。

家内は「ふぇぇぇぇ~~~~~~ん」などとマジ泣きしながらヒョコヒョコと片足で
風呂場へ行きました。
白猫のララが、「今だ……今しかない……今しか……」みたいな顔で俺とゴキブリを
さかんに見比べておりました。
ここで味見のひとつでもしておけば私のローマ字入力にも深味が増すところなのでしょうが、
残念ながらここ数ヶ月水のような便が続いておりますのでチョット遠慮させて頂くこととし、
「コラッ」と猫を叱ってから、ゴキブリをティッシュのおくるみで包みまして、
ゴミ箱へと埋葬致しました。

水状の便が出ていると云うのは別に黒史郎さんに対抗意識とかを燃やして
申し上げておるわけではありません。
キーボードに向かってローマ字入力をしていると水が出ると云うだけの話です。
次にお会いした時には、おなかのゆるさとその対策について徹底討論をする
お約束を頂きましたので大丈夫です。大丈夫だと思います。


※ ※ ※ ※ ※


尸良が好きとか云うのって何か悔しいから厭なんだけど、やっぱ好きですねアハハ。
あああああッ、終章いやあ!!! 伏線回収しないで!!! 決着しないで!!!
終わらないで!!! 永遠に続いて!!!!!1
宴でしたね
第一部が始まるや否やどこかへ失せてしまった平山先生を探して、
迫り来る出番に冷や汗をかきながらジュキアくんとふたり
きゅりあん周辺をウロウロしたのも今では良い思い出です

土曜日、『』五周年記念大祭に、お邪魔してきました。


イベント内容等につきましては、各方面のみなさまがブログ等にて
レポートなさっておられます通り、大変な密度の濃い怪しい
塗仏的な怪談の饗宴でございました。

普段俺は四国の片隅にてウンコを隠そうとする猫のような仕事をしております関係上、
主に大都市圏で行われるこう云ったイベントには本当に縁がなく、
ましてや壇上にてご挨拶させて頂くような事態になるとは三年前の俺が聞いたら
リアルに放屁して失神するのではないかと思うのですが、
勿体無くも、ご挨拶させて頂いてきました。

何かホント、『幽』ファンの皆様からしますと急に黒いのが登壇しやがって
お前は一体誰なんだよと云う感じだったのではないかと思います。恐縮です。
これから覚えて頂けるように頑張りますので、
どうぞ宜しくお願いを申し上げます。


諸先生方や新人のみなさまにもご紹介を頂きましたのに、
完璧にテンパッていた関係上ご挨拶すらできていない方もいらっしゃいまして
本当に申し訳ない次第でございます。
所詮田舎者の鈍百姓、机の下に潜り込まないだけ野良猫よりは少しマシな程度
と云うことでどうぞご寛恕くださいませ。
誠にすみませんでした。


あんなことがあったこんなことがあった、あの先生とこんな話をした、等々を
記し始めますとホントに当エントリーがサナダムシ状に伸びてしまい、
そんなの一体誰が読んでくれるんだと云う状態になってしまいますので
とりあえず一点だけご報告させて頂きますと、
平山先生は一時間ぐらい温泉で泳いでいました。

あのバイタリティは異常


みなさん、お疲れさまでした!!
怪談之宴@きゅりあん
ありがたいことに
僕まで呼んでいただき、登壇もしてきました。
今年の会場の「大井町きゅりあん」で僕はかつて成人式をやりました。なんとまあ12年前です。

完全なる門外漢ながらヒラヤマ枠の幸運と、ダ・ヴィンチ編集部様のご厚意により、怪談作家JAPAN代表の先生方に混ざらせていただきまして、ほんとすみません。恐縮と感激でもみくちゃでした。関係者各位ありがとうございました。
諸先輩方がたくさんいらっしゃるなか、何人かの方とお話しすることもできました。
もう勉強になるやら、うれしいやらで。後日なんであんなこといったんだ、とか、ああこれも訊いてみたかったとか、はらわたが黄色くなるくらいの後悔が渦巻き、数日は使いものになりませんでしたが、いつものことなのでそれはもういいです。

打ち上げ後、秘宝館のような某温泉旅館に泊まりにいき、出演者のみなさんと十数人で風呂に入りました。
これで裸のつきあいと自慢しても嘘にはなりません。
余談ですが、平山さんはマッチョです。松ちゃんが屈強なのはいわずもがな、筋肉と脂肪がほどよくついている感じで、お二方とも「肉」としてすこぶる美味しそうだと思いました(あ、俺はゲイじゃありません)。すいません俺が言いたいのはですね、精神は肉体に宿るというようなことでして、俺も二人を見習い、レクターが垂涎するようなウマそうな肉体になりたいと思いました。

その後、浴衣で部屋に鮨詰めになり朝方までのんべんだらりんと話しました。それからセキグチ編集と松村君と川の字になって就寝。
すげえよかったです。浩然の気を養わせていただきました。
御来場のお客様、スタッフと出演者のみなさま、かさねがさねありがとうございます。
おつかれさまでした!
来週……え、今週!?
いつの間にか今週に迫っていましたね!!
早いですね! ヒヤッとするぐらい早いですね!!
もう9月! え、もうとっくに9月!? 
俺は先月、一体何をしていたんでしょうか?
宇宙人にでも攫われていたんでしょうか?
あ、それか、宇宙人が鈍百姓の俺を哀れんで、夏休みをくれたんでしょうか。
俺の精神だけを三角形のUFOに乗せて金星へでも連れて行ってくれてたんでしょうか。
うーん、そうか! その可能性はありますね!!
可能性はあります!! 可能性って云うのは、どんなことにでもあるんです!!!
人生、何が起こるかわかりませんからね!!!

「怪談ノ宴2009」

いやぁー、たのしみですね!!!!!1
うっほほーい!!



モルダー、あなた疲れてるのよ……


 ※ ※ ※ ※ ※


ある日の仕事帰り、オレンジ色のハデハデしい看板を掲げる
「DVD買取販売」の店の前を通りかかった。
元は靴屋か何かだった店である。
最近市内には、この手のDVD屋が大変に乱立の相を呈している。
色とりどりののぼりが立ち、「激安」とか「超美形」とか「素人専門」とかの文句が
どこか投げやりにはためいている。
中が見えないガラス窓には「おもちゃ」の文字もある。

俺はもっぱらダウンロード専門であるから、そのような店にはあんまり用はないのであるが、
デカデカと「TENGAあります」などのポスターが張ってあるとウムッと目を取られ、
信号待ちを良いことに店内の様子を窺いながらどうしようかなァ~などと思案する
可愛らしい一面もありますこと、ご承知置きください

だけれどもとりあえずこのような、如何にも現場仕事帰りの汗臭いセメント臭いニッカ姿で
ソノ手の専門店に入って行くというのは流石に気が引け、
これは日を改めたほうがよいと思い視線を引き剥がそうとしたところ何と
俺の他にもそのガラス面の「おもちゃ」の文字を見上げる姿があり、
それは身長一メートル足らずのふたり組にして、服はピンクと薄いブルー、
おさげ髪を垂らした小四・小二くらいの姉妹が今まさに、
DVD屋のガラス戸を押し開けてご入店して行くではないか。
俺は思わず軽トラの中でウワッと声を上げたのだがその瞬間、信号が変わった。

ウワーッ、違う!!!
お嬢ちゃん、その店にプリキュアはない!!!!1
ないんだよ!!!!!!1
うわあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


 ※ ※ ※ ※ ※


きょう、おねえちゃんとふたりで、プリキュアのカードをかいにいきました。
おもたいガラスのドアをあけると、店のなかは、ツタヤみたいなかんじで、
たないっぱいにDVDが、いっぱいにならんでいました。
「せんもんてんにいけば、いいカードが、うっているのよ」
と、おねえちゃんはいいました。
でも、ここはツタヤみたいで、カードはないんじゃないかなーと、
わたしは思いましたが、ひていしたらおねえちゃんのかおをつぶすので、
年上のかおをつぶすもんじゃないと、お父さんがいつもいっているので、
だまっていました。

おねえちゃんは、はじめて来た店なのに、まるでくわしくしっているようなふうを
よそおって、ずんずんおくえ、入って行きました。
わたしは、それもきっと、わたしのまえでしったかぶりをしたいだけなんだろうと、
わかっていたですが、だまっていました。

お店の中には、男の人が何人かいて、うろうろとしていましたが、
わたしたちをみると、みんな、さっ、とたなの向こうに、入ってしまいました。
おなかをすかせているのに、ひとがくるとにげる、
学校の中にわのノラネコに、にているとおもいました。
クラスの男子の、何人かは、いつも、あのネコに、石をなげています。

レジのまえに行くと、歯のいっぱいぬけた若いお兄さんが、おりました。
ちょっとかかとをうかせて、おねえちゃんが、
「プリキュアのカードはありますか」と、聞きました。
お兄さんは、なぜか泣いているようなかおをして、
「ここには、プリキュアは、ないんだよ」と、いいました。
そして、「ごめんね」と、あやまりました。
おねえちゃんの耳が、赤くなるのが、うしろから見ていて、わかりました。
「いつ入りますか」と、おねえちゃんが聞きました。
「ここには、プリキュアは、入らないんだよ。ごめんね」と、また、
お兄さんが、あやまりました。
そしてなぜか、ふーっ、と、しんぞうのびょうきみたいなため息を、しました。

店の出口まで、お兄さんが送ってくれて、ちゅう車じょうから出ても、
まだ見送ってくれていました。
おねえちゃんは耳を赤くしたまま、ずんずん歩いて行きましたが、
わたしは、ふりかえって、手をふりました。

お兄さんは、少しだけ手を上げたあと、何だか苦しそうに
うつむいて、また店に、もどっていきました。
どうしてか、少しかわいそうだなあと、わたしは思いました。
おしまい。

 
チケット冷えてます
夏といえば生ビールに怪談!というわけで、

こんなイベントやりまする。


ジュキアやキンタマも来るといいなぁ。


怪談イベント「怪談ノ宴2009」開催! 『幽』5周年記念怪談イベント
怪談ノ宴2009 

2009年9月12日(土)
東京・大井町「きゅりあん 大ホール」にて開催!

 怪談専門誌『幽』5周年を記念し、『幽』で活躍する作家が一堂に揃う怪談イベントが、9月12日に東京にて開催されます。
 京極夏彦氏による怪談朗読、加門七海氏×立原透耶氏×伊藤三巳華氏による鼎談ほか、ここでしか味わうことのできない豪華出演者による怪談語りが目白押し!
 限定グッズやサイン本の販売、天野行雄(日本物怪観光)&山下昇平による展示にも要注目です。
 チケットはお早めにお買い求め下さい!
出演 京極夏彦、木原浩勝、平山夢明、福澤徹三、加門七海
    安曇潤平、立原透耶、伊藤三巳華、黒 史郎、東 雅夫 ほか
 
美術 天野行雄(日本物怪観光)、山下昇平

主催 株式会社メディアファクトリー


イベント名 怪談ノ宴2009

開催日時
2009年9月12日(土)

開場15:30 開演16:00

会場 きゅりあん 大ホール


〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 (JR/東急線 大井町駅前)

http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

チケット チケット 4300円(税込)
7月25日(土)プレイガイド会員先行発売
8月1日(土)10:00 一般発売開始!

お求め先
チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード:397-652)
ローソンチケット  0570-000-777(音声対応) 0570-084-003 (Lコード:30016)
CNプレイガイド  0570-08-9999(オペレーター対応)
e+(イープラス) 

チケットのお問い合わせ
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337


って、その前に仕事終わってるのか?オレ。
ああ…
もう死にそうだ…。
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