〈独白する三兄弟が超怖い〉
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダイナー 四刷っす!

昨日のお仕事。

ノリも哲さんも大満足!






ここで、ありがたいことに

ダイナーダイナー
(2009/10/23)
平山夢明

商品詳細を見る


ついに「四刷」戴きました!


ありがとうございます。
各所、品切れの切には是非ともネット書店で送料無料にてお引き立てのほどをお願い致します。

おせちに飽きた心とお腹をリフレッシュさせまする。




スポンサーサイト
ベヨネッタは面白いですね
バッボーィ!

デュルルルルルルルッ! デュルルルルルルルルッ!


いやまあそれはいいんですが過日、拙著が発売になりました。
レンちゃんとの共著です。怪談。

恐怖箱 しおづけ手帖 (竹書房文庫)恐怖箱 しおづけ手帖 (竹書房文庫)
(2009/12/10)
松村 進吉深澤 夜

商品詳細を見る

ちょっとこう、表紙の雰囲気が良すぎて俺のユルさが正直しょっぱい感じ
際立っておるような気もしないでもないですが内容としましてはいつも以上に、
あなたの隣の怪異譚といったぶぶんに注力致しております。

何卒ひとつ、よろしくお願い申し上げます!


 ※ ※ ※ ※ ※


実は俺は日本一糖尿病率の高い平和なすだち畑徳島県に住んでおるのですが、
実際今までに発表した怪談の結構な割合が地元徳島の話であったりするわけです。
徳島というと精々タヌキに化かされたとかそんな話しかなさそうなものなのに、
案外ド気色の悪い死人がウロウロしておったりするらしいのです。

それで知人などに、「このあいだこんな話聞いたよ」と話したりしますと、
「え、それどこの話?」「いや徳島だよ」「ウッソーン」「まじまじ」「ウッソーン」
みたいな感じで、ぜんぜん身近に感じてもらえない。
都市伝説か何かみたいな印象しか持ってもらえない。田舎なのに。
これは由々しきことです。どこか遠い外国の話とでも思うのでしょうか。
ほんの数キロ先の隣村で起こった怪異なのに。
まあだからどうこうしようとかいうつもりではありません。
仕方ないよね。そういうもんだ。ハッハ。

一体、日本では、100人中何人くらいのひとが幽霊を見るんだろう。
ひとりやふたりってことはないだろうと思うんです。
5、6人? ひょっとしたら10人くらいは見てるのかな。
たとえ5人だったとしても、一億人いたら五百万人は見てるってことになるよね。
五百万人ってすごくない? 俺もうこわいよ。怖い怖い。厭だ厭だ。
厭なんだよ怖いの。絶対行かないよ心霊スポットなんて。
心霊写真を送りつけようとするのはやめてください!!!
マジで!!!1
お話だけで充分なんで!!!
ありがとうございます!!!

12/5 当日券はあるそうです。
こんどの土曜日の午前十一時から

町山智浩さんこと、マッチャンと。

アメリカの脳震盪旅行について語るというまさに不毛なトークショーをします。


つまり!
12月5日(土)昼から新宿ロフトプラスワンで、平山夢明&町山智浩アメリカ珍道中レポートやります!

アメリカの真実を知る男と世界一陽気なホラー作家が無事アメリカ地獄旅行から帰って来た! KKK! キリスト教原理主義! 魔女の洞窟! アメリカの真の暗部が今日暴かれる!
【出演】
平山夢明(作家)、町山智浩(映画評論家)、柳下毅一郎(映画評論家)、高橋ヨシキ(デザイナー)、多田遠志(ライター、猛獣使い)(予定)

OPEN:11:00START12:00

予約\1500/当日\2000(飲食別)

なのですと!


まだ当日券はあるということなので、ぜひに~ぜひに~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。