〈独白する三兄弟が超怖い〉
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ウィークエンドの叫び
先週末の平山組は『ダイナー』会心の大藪賞受賞に湧きました。
獲った!獲った!ひさしぶりに胸のすくような格別な吉報でありました。

DINER_COV_110201.jpg


その他にも続々と、我われの著作がリリースされております。

ますますいきおいづくFKB!

黒丸ゴシック2 人間溶解 (竹書房文庫)黒丸ゴシック2 人間溶解 (竹書房文庫)
(2011/01/31)
黒史郎

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異聞フラグメント 切断 (仮) (恐怖文庫)異聞フラグメント 切断 (仮) (恐怖文庫)
(2010/12/25)
松村 進吉

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圧巻のペースで著作を上梓されるFTZのオジき!

怪談熱 (角川ホラー文庫)怪談熱 (角川ホラー文庫)
(2010/12/25)
福澤 徹三

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児島都さんとの対談も楽しい、非道徳教育講座!

非道徳教養講座非道徳教養講座
(2011/01/20)
平山夢明

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わたくし真藤の関わらせていただいたEXA!

GANTZ/EXA (JUMP j BOOKS)GANTZ/EXA (JUMP j BOOKS)
(2011/01/19)
奥 浩哉、平山 夢明 他

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いやー並べてみるとなんだかすごいですね。
EXAはありがたきことに増刷が決まりました!(T_T)ありがとうございます!!!
FKBでは切断や溶解といったのっぴきならない単語が表紙を飛び交っておりますが、
俺のほうは、岸本恵嬢のパンツです。オパイです。平和です。

で、大藪賞受賞の吉報が飛びこむ前日、集英社の謝恩パーティーがありまして、
ガンツおつかれってことで、俺もお呼ばれしてきました。
ちょうど上京していた松村兄をダマテンで連れていくという小ドッキリを敢行。
松ちゃんの血圧が平常値に戻るのを待ってから、藤子A先生や荒木飛呂彦先生や永井豪先生と
いった綺羅星の作家陣を、二人して遠巻きから胡乱なまなざしで眺めてまいりました。

平山さんは松ちゃんに「あのもみあげを毟ってこい!」と謎のハッパをかけてましたよ~。

いやしかし漫画界ってのは潤っているんだなと思わざるをえない豪華賞品の並んだ
すごビンゴには、かぶりつきの前列で参加してきましたが、俺たちみんなしてボウズだった…
以前に福満しげゆきの漫画で、パーティー行ったら列席者全員のオミヤでiPodが配られた
とあったので、期待して行ったけどさすがにそこまでのサービスはなかったな。

つづいて翌々日は、大藪賞の御祝いでザギン。ここもめったに来ねえ。
あのボンベロさんご本人もやって来た!とてつもなく気さくな人で、俺は一気になついてしまいました。
そして黒さん、竹書房Mさん、N姐とともにしこたまジンギスカンを食いました。
二次会ではカラオケに流れ、うおーカラオケなんて何年ぶりだよ緊張するなーとはじめは思っていたけど、
のろしがあがってみれば、エンターテイナーな皆さんのおかげでこれがめちゃくちゃ楽しかった。
久しぶりに仕事の憂さや悩みを忘れて遊べた気がします。
平山さんの鑿岩機のような喉で歌いあげる「およげ!たいやきくん」になぜか脳天から感動し、
女の唄しばりで松村兄が歌った「FIRST LOVE」には腹がよじれた。いまだかつて宇多田ヒカルの歌が
あっこまでヨイトマケ風味に聴こえたことはなかったですよ。

松村君は日曜日に帰られました。ガンツの打ち合わせももうないので、平山さんにお会いできるのも
とうぶん先。次にみんなで集まれるまで、俺はまだ作家でいられるように、
日々満足のいく仕事をしていこうと思った次第です。おわりです。

ps松ちゃんの短編小説「ブ○ク命令」をみなさま乞うご期待!!

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受賞!!!!
 
平山夢明先生の『ダイナー』が、

第13回大藪春彦賞を受賞されました!!



ダイナーダイナー
(2009/10/23)
平山 夢明

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第28回日本冒険小説協会大賞に続きまして、
平山ノワールの精髄がまた栄光を掴みました!!

先生、おめでとうございました!!
フォアマンのきもち
黒さんの『黒丸ゴシック2 人間溶解』、またぞろ厭ァな雰囲気がしております。
これはやっぱりあれでしょうか、脳味噌に魔鬼雨ぶっかけ的な感じなんでしょうか?
ぶっかけ後のビー玉のような魂の無い目でカメラ目線的な感じなんでしょうか?!!
楽しみですね!!!!!1


そいで、ちょっとご紹介が遅れましたが先生の新刊、出ております。

非道徳教養講座非道徳教養講座
(2011/01/20)
平山夢明

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今回は美貌の怪奇漫画作家児嶋都さんとタッグを組んでおられます!
これ一体どんな講座なんでしょうか。
ワダグス連載を逃しておりましたので、たいへん楽しみにはしておりますが
何かもうタイトルからして不穏な気配しかしません!!!1
ハラハラします!!!


ていうかもうハラハラしっぱなしですよ俺は!!!!1


先日、酒宴で盛り上がっておられるさなかの先生とお電話でお話したのですが、
人間の輪の中心にいるから近寄れない(順ちゃん談)という状態の中で突然、

あれ? もしもし? ……何か切れちゃったよ
 違うんだよこの松って奴はよぉ、何か、人が嫌いらしいよ!
 京ちゃんとか嫌いらしいよ。あいつブッ殺してやるって言ってたよ!!」

などと携帯を握ったまま叫ばれておりました様子ですが当然これは事実ではありません!
事実無根であります!!!1
むしろ「あっ、この先生は僕を抹殺する気なんだ」と、僕のほうがニア・デスを感じましたが
正直いつものことではありますので、『Dr.HOUSE』の黒人医師になった気持ちで
日々耐えておる次第であります。どうかご同情いただけたらと思います。
皆様のご同情を大人買いしたい次第でありますありがとうございますサンキュー。

いや、ホント面白いですよドクターハウス。絶対観たほうがいい。
えっ? 今更すぎますか? ほっといてくださいこっちは田舎ですからね。
時差ですよ、時差!!!!
そいじゃあ、また!11


 松拝
今年もよろしくお願いいたします
 あけましておめでとうございます。
 遅い挨拶でごめんなさい。

 旧年中はたいへんお世話になりました。
 本当にたくさんの方にかまっていただき、幸せな一年でございました。

 僕の本を読んでくれただけでなく、メールやコメントで感想などをくれた皆様、嬉しかったです。
 イベントなどで声をかけてくださった皆様、嬉しかったです。
 ツイッターなどで絡んでくれた皆様、嬉しかったです。 

 ただのファンであった僕が、この三兄弟ブログに記事を書かせていただけたことも幸せでした。  
 本当に幸せな一年でした。

 こちらをご覧になられている皆様にも、いっぱい幸せがあることを願っております。

 
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。







 
 、という文章を書くのは、本日これで二度目です……。


 さっき、いい感じのところまで書いたのに、僕が「朝ズバってもうやってるんだっけ」と、テレビのリモコンを探しているあいだに消えてしまったのです。
 
 そして、その数十分後、消えたのは僕のカン違いであることがわかり、またこうして書かせていただいているのです。ここまで到達するのに、一時間かかりました。




 いろいろ告知などさせていただいてもよろしいでしょうか。






 松村さんも書かれておりますが、今月は『怖い噂』に変な話を載せていただきました。

 
怖い噂 VOL.8―世の中の”怪”を読み解くエンターテインメント・ミステリアス・マガジン (ミリオンムック)怖い噂 VOL.8―世の中の”怪”を読み解くエンターテインメント・ミステリアス・マガジン (ミリオンムック)
(2011/01/12)
不明

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 松村さんや黒木さんというFKB仲間、そしてボスであり兄貴である平山さんと一緒に載せてもらえて、本当にうれしい。新年スタートから勢いがつきました!

 また、この号で僕が書いた「ソーダ村」という話に、怖い某女性のイラストを描いてくださった、近藤宗臣さんが参加されているグループ展が始まっております。
 ↓ こちらです。ぜひぜひ。


<IFAA/OBLIQUE アイファ/オブリック展>

■会期
前期:2011年1月17日~1月22日(*22日は17:00迄)
後期:2011年1月24日~1月30日(*24日は13:00開場、30日は12:00~17:00迄)

11:00~19:00

■会場
青木画廊LUFT
〒104-0061 東京都 中央区 銀座3-5-16島田ビル3階
TEL. 03-3535-6858. FAX, 03-3567-3944
青木画廊LUFT





 そして、今月は『黒丸ゴシック 2 人間溶解』が出ます。

黒丸ゴシック2 人間溶解 (竹書房文庫)黒丸ゴシック2 人間溶解 (竹書房文庫)
(2011/01/31)
黒史郎

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 関係者の方には記録的なご迷惑をかけてしまいまして……本当にすみません。
 なんというか、すみません。


 今回、じわじわと崩れていく人たちの話がメインです。
 じわじわ系の人って、近くにいても「そうなっちゃってる」ことに気づかないんで厄介ですね。
 僕もそういう人にちょいちょい、ひどい目に遭わされてきました。
「人間溶解」に、そういう僕の体験も何編か入れてしまいました。
 あの頃の加害者たちが読めば、絶対に「自分のことだ」とわかるはず! 
 今でもいいから謝ってほしいなあ……そんなことを思いながら書いていました。


 そういう本なのですが、どうかよろしくお願いいたします。
   
     



 それから今月二十三日、講演会などという畏れ多いことをさせていただきます。 

 ↓ こちらに告知を載せていただいております。Rさん、ありがとう。

WEB幽
 
 もしご都合がつき、黒がもじもじと話しているところを記憶に刻んでやろうという方がいらっしゃいましたら、遊びに来てくださると幸せです。無料です。僕が払いたいぐらいです。御予約お待ちしております。



いてつくはどう
 
ガリガリくんみたいに凍りついた手指と辛うじてユニクロで守られている腕との境界、
手首から前腕にかけての部位が、なぜか格別だるいです。
ゴムびきの軍手は寒風をふせぎこそすれコチコチに固く重く冷たくなりますから、
氷水に手を浸けっぱなしにしているのとあまりかわりないように思います。
顔面ではあるかなしかといった貧相な鼻の感覚が失せ、頬は硬直し、瞼だけが厭に熱いです。
まばたきをすると眼があたたかいです。
なので必要以上にしばしばと、瞼を動かし続け、時折ギューッと閉じたりして、
かそけきかそけき暖をとります。

 ※ ※ ※

通行止めの路地の現場に、ガードマンの制止を無視して軽トラックが入って来ます。
鉄板やら型枠やらユンボやらを広げてある作業区域に頭から突っ込んできて、
僕らの目の前で停まります。
運転しているのは60代後半の、農家らしき男性です。
何か用なのかなと思いしばらく見ていると、男性はフロントガラスの向こうから、
節くれだった指でユンボを指差します。
「どかせ」という意味のようです。
僕はゆっくりと瞬きをしながら、腰にさげた重い釘袋をゆすりあげ、
「通るんですか?」と口パクをします。
男性はハンドルの上を手の甲で扇ぎます。
「早くどけろ」という意味のようです。
振り返って親父の方を見ると、親父は僕に小さく首を振り、型枠を移動させ始めます。
僕はもう4秒ほど軽トラックを眺めてから、釘袋をはずし、ユンボに乗ります。
男性は僕のトロトロした動きを苛立たしげに見つめています。
バックするユンボのキャタピラに合わせて、じりじりと接近してきます。

僕の頬が、わずかにねじれました。
顔面が凍っていて、よかった。

 ※ ※ ※

今夜は家内がおりませんので、マクドナルドを食べました。
これから先日衝動買いしたDr.HOUSEを一話か二話観ましたうえで、
平山先生の年賀状に何故ねずみ男が描いてあったのかを思案しながら、
電気毛布にくるまって寝てやろうという算段でおります。


怪談熱 (角川ホラー文庫)怪談熱 (角川ホラー文庫)
(2010/12/25)
福澤 徹三

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福澤先生の『怪談熱』、文庫化されております。
いつも頂戴してばかりで誠に恐縮です、すみません。
僕は傑作ぞろいの福澤先生の短編の中でも「憑霊」がむちゃくちゃ好きでして、
異形コレクションの「心霊理論」で拝読しました時にマジに背骨がビリッと痺れ、
あっ、これだ、と思いましたものです。

『怪談熱』、拙著『異聞フラグメント』と同日にご発売だった模様で少しうれしいです。
二百年ほど昔の同日にはグリム兄弟の『童話集』初版も刊行されておりますが
それはあんまり関係ない。いや関係なくもないか。
あれも拙著同様「聞き書き」でしたね。

怖い噂 VOL.8―世の中の”怪”を読み解くエンターテインメント・ミステリアス・マガジン (ミリオンムック)怖い噂 VOL.8―世の中の”怪”を読み解くエンターテインメント・ミステリアス・マガジン (ミリオンムック)
(2011/01/12)
不明

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で、『怖い噂』に後味の悪い「聞き書き」を一本、書かせてもらいました。
黒さんと黒木さんも同テーマの実話を書かれておりますので、
なにげにFKBが揃っております第8号。
平山先生の写真もいっぱいありますぜひぜひ。

あそうだあと、今号のダ・ヴィンチで先生とじゅんちゃんが対談してました。
いよいよ発売の迫りました、単行本の記念対談でした。
平山先生の写真も載っています必読。


僕はもうたのしみでおられませんわ!!!!! ヒヒヒ!!!!

GANTZ/EXA (JUMP j BOOKS)GANTZ/EXA (JUMP j BOOKS)
(2011/01/19)
奥 浩哉、平山 夢明 他

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じゃあ、また!


 ※ ※ ※


追記:
 東雅夫さんが拙著をご紹介くださいました!
 興奮する!!!!! ありがとうございます!!!11

 【今日の一冊/15】異聞フラグメント 切断
 
元旦ですね
 
 あけましておめでとうございます。
 本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

 2011。いやぁ、2011年ですよ。早いものですね。
 みなさん初詣とか行かれましたか。
 僕はわりとね、行くほうなんです。ええ、意外でもないですよね。
 何か行きそうでしょ僕。そんな感じするでしょ。ええ、今年も行きました。
 朝の五時半かそのくらいに、近所の護国神社に参拝したんですけども。
 普段だったらまあ午前中とかに行くんですけどもたまたま夜中から起きてまして、
 どうせなら寝てしまう前に参拝しとこうか、みたいな話になりまして。行ったんです。
 そしたら何かね、びっくりしました。
 ガラッガラなんですね。
 時間が時間だったからですかねぇ。参拝客が、僕と家内だけでしてね。
 いや結構広い神社なんですよ。石畳は新しいし、玉砂利も綺麗な厳かなところなんです。
 それがこれまあ、貸切ですわと思いながら二拝、二拍、一拝。
 しかし夜明け前の真っ暗な時間帯ですから、ちょっと尋常な寒さではなくてですね。
 ジーン、ジーン、と超音波風呂のように極低温が、四肢に凍みてくるんです。
 じっとしておっても水垢離でもしておるかのような冷たさなんです。
 手も脚もキンキンに冷えてしまいましたけどもとりあえず、おみくじをひいて。お守りをもらって。
 よしよしさっさと帰ろうかと思ったら何か看板がありまして、何でも六時から、
 今年一年の平安を祈念してお祀りをする予定がある、と。
 へぇー、参拝客誰もおらんのに、神主さんひとりでするんかいなと思っておったんですが、
 それを見ました家内が巫女さんに、これやるんですかどこでやるんですか、と訊きだして。
 うわッマジかよ、と思ったですね。
 だってそうでしょ、もう尋常な寒さでないんですよ。
 この状況で我々が参列したら、絶対途中で帰れないじゃないですか。
 最後までおらんと駄目じゃないですか状況的に。
 寒いよ君、具合悪くなるかも知れんよとそれとなく家内には言ったんですが、
 こんな機会はめったにないのだから寒くてもいい、と。
 一度言い出したらききませんからね、まあどこのご家庭もそうだと思いますがええ、
 前々からそういうのに興味を持つ家内でございましたもので僕はハイ、と観念しまして、
 その歳旦祭とやらの席に、座らせてもらうことになったんです。

 深い深い藍色の空に向け、開け放たれた本殿。
 板張りの間、金の御幣。階段、雲形台、まるい鏡。
 硬度の高い冷え切った空気が、僕の輪郭を隙間なくぴっちり埋めております。
 神主さんが摺足で現れて、あちらへ行き、こちらへ行きし、なにかを詠います。
 朗々と響く大昔の言葉に、頭の芯がじんじんしてきます。
 たった三人だけの寒々しい空間が、何か物質ではないもので満たされてゆきます。
 奉ってあった祓串をとり、神主さんは鏡に向かってスバッ、スバッ、と振ります。
 その動きの、緩急の鋭さ。
 長いふとい袖の裾のさきっちょに、ポンポンみたいなのが垂れていて揺れていて可愛い。
 こちらを向き、「折角のことですから」と僕らの頭の上でもスバッ、スバッ。
 その後、神主さんは巨大な太鼓の前に腰掛けてゆっくりと、桴で打ち始めます。
 聞き覚えのある、ふしぎなリズムです。
 緊張感のみを高め、決して気分を高揚させない拍子です。
 ――ふいにぽっ、と身体の芯が温かくなります。何故かはわかりません。
 手足は相変わらず凍えているのですが骨というか身体の奥のどこかが熱を持ち始めます。
 これは奇妙なことだな、こんなこともあるのかなと僕は思います。
 後から聞いたところでは家内はこの時、眩暈のようなものを感じていたと言います。
 太鼓にあわせて祝詞を上げて、神主さんはその後、玉串を奉りました。
 ふっと壇上から降りてきて、僕らに向かいまた「折角ですので」と、手を伸べます。
 玉串の柄が神様に向くよう、ここへ置くように、と教わります。
 僕らはふたりで一本の榊を持ち、おずおずと台に載せ、頭を垂れます。
 その垂れた頭に、冷たく凛とした光があてられているような、
 どこか畏ろしい身の縮む思いと同時に、自分は護られているのかも知れないという予感を、
 僕は覚えます。

 まさか元日から、神社でこんなことをすることになるとは思いもよらなかったなと思います。
 何の巡り合わせかはわかりませんが――この一年はきっと、大事な一年なのかも知れません。
 いや実は毎年毎年、ずっと大事な一年だったのかも知れません。
 そんなことを思います。


 ※ ※ ※


 今年はまじめにやろうと思いました。
 おしまい。




※ 予定されておりました「僕と家内の秘め始め・どきどきレポート」は、
 誠に残念ながら諸般の事情により、中止とさせて頂きます。ご了承ください。
 また、私のポテンツには何の不具合もございませんこと、ここに特記させて頂きます。
 私は元旦からダマスクス鋼の如くギンギンですので、ひとつ、よろしくお願いします
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