〈独白する三兄弟が超怖い〉
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失業恐怖症
みなさんおはようございます!

チャンスをピンチに変える男、お松です!

俺は今猛烈に宇宙人とセックスがしたいナーなんて思っています!

できたら蛸におっぱいがついているようなのが希望です、よろしくおねがいします!


 ※ ※ ※ ※


どうかと思うが、面白いどうかと思うが、面白い
(2011/06/03)
平山 夢明

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みなさんお待ちかね、キチ山先生マジキチコラムが本になりました!

ええ、こんなこと云うとまあ大抵先生ご本人は
「バッカお前、キチガイが寄ってくることはあるけれどオレ自身はキチガイじゃあねえよ」みたいな
変な言い逃れみたいなことをおっしゃるかと存じますけれどもそれはムリで、
ひとくちにキチと申しましてもみなさんご存知のとおり色々のタイプがございますからには、
我らが平山夢明も少なくとも常識はないという意味におきまして既に一線を踏み外しております。

具体的に申しますともうこれ以上検閲できない状態では喋らせない方がいいんではないかと、
このままにしておくと確実に実害が出るぞと、
まあ先生の周りの人々は正直なところ皆、思っておるわけであります。

もう早急に、クチビルをアロンアルファどめするべきなんであります。

えー。
まあそんなこんなで、絶賛発売中です。
どうぞよろしくお願い申し上げます m(_ _)m


 ※ ※ ※ ※


それにつけましても、さて。
持つべきものはオジキという感がございます。

東京難民東京難民
(2011/05/19)
福澤徹三

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マッタクもって俺のような、チャンスをピンチに変え続ける男にまで毎回毎回、
勿体なくもご恵贈を賜っております。福澤徹三先生。

今回はこれズバリ『東京難民』、現代東京に生きる若者の、
いや――、生きにくい若者の実像をこれでもかと、
グロいばかりにリアルに描き上げておられます最新刊。
例によって頂戴致しますなり晩飯も忘れ、夜中の三時までイッキ読みでした。
たまらないです。我々はみな戸板一枚に乗って川の上を流れておるような、
いつどこで転覆しても何もおかしくはないような、
そんな心細さがひしひしと胸に迫る福澤先生一流の力作です。

で、何かうちの師匠がどうしてもこの御タイトルに《ルビ:トウキョウ ドリフターズ》と、
ルビをふって紹介しろと申しましてきかないのですが一体何のつもりなんでしょうか?
オジキの業物を台無しにする気マンマンなのでしょうか?

だからマジキチだって云っているんです俺は!!!
先生の云う通りにしてたら何本指があっても足りないですよ俺は!!
『OUTREGE』じゃないんだから!!
別に云い掛かりでも何でもないんです俺の云ってることは!!!

どうぞよろしくお願い致します!!!!



 ※ ※ ※ ※


来月には、平山夢明の尋常ならざる人脈が結実する『怪談実話系6』とか、
拙著『「超」怖い話 Τ(タウ)』とか(合ってる? タウですよね次、わかんないけど多分)とか、
そのほかもろもろ怪談まっさかりの夏ムードが漂ってきておりますのでまたこちらも、
ご期待頂けましたらさいわいです。



はぁ~、畜生~……

何か『東京難民』のせいだと思うんですけど、最近安眠できません

もうとにかく書くか、死ぬかなんです!
みんなそうだとは思いますけど本当に、書くか、死ぬかのところにいるんです!

わしはもう怖い!!!!!!1
怪談書くのツラい!!!!!11

おつかれさまです!
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ふるさと怪談トークライブ
 
仙台の出版社「荒蝦夷」さんが、今回の大震災により深刻な被害を受けられました。

2010年に「荒蝦夷」さんが行われた「みちのく怪談プロジェクト」は、
作家の高橋克彦さん、民俗学者の赤坂憲雄さん、そして文芸評論家の東雅夫さんを招いて、
怪談による地域の文芸復興、世代間の繋がりの復活を目指したものでした。
これが東北を中心に大きな反響と成果を生みましたのは、記憶に新しいところです。
あの、会社です。

「荒蝦夷」のスタッフさんは今、事務所も、本も、家財も失い、山形に避難しておられます。
仮設事務所で仕事を続けながら、再起を誓っておられます。

そしてなんと、「鎮魂をテーマにした『みちのく怪談』を今年、是が非でも開催したい
と、表明しておられるのです。


――えっ。
いや、ちょっと待ってくださいと
マジですかと

あの大震災をまともに被災されながら、それでも尚、怪談なんですかと。
この発表を見た時、正直ギョッとした人も多かったんではないでしょうか、
というか俺はギョッとしました

そして嗚呼、この方たちは本当に、怪談の力を信じているんだなあと思いました。

非常事態に見舞われるとその人の、本当のところが出るものだと思います。
だから「荒蝦夷」さんの中の人の、本当のところが、上記の表明なのでしょう。
こんな人たちは今まで知りません。
こんな言葉を聞いてしまったら、これでも一応怪談屋の端くれの俺としましてはもう、ほっとけない


東雅夫さんが「みちのく怪談プロジェクト」を援助するため、今、
地方在住のあちこちの作家さんに協力を得たり、申し出たりされながら、
ふるさと怪談トークライブ」というイベントを各地で行っています。
入場料、ないし無料入場での集まった募金、その全額が、「みちのく」のための口座に振り込まれます。
東さんやトークライブ事務局(ライターの門賀美央子さん)の活動は全て自腹。
新幹線やら飛行機やらでどこまで飛んで行こうとも交通費も飯代も全部自腹。
各地で参加されている地元作家の皆さんも勿論、完全ノーギャラというライブです。

これね、なにげに大変なことになってるんじゃないかなと思うんですよ。
つまり今「みちのく」のために、全国各地が怪談で繋がっている状態なんです。
こんなことって、あんまないんじゃないですか?
まさにそれぞれの「ふるさと」の怪談。
あなたの怪談。わたしの怪談。


不肖ワダグス松も、東さんからお声を頂戴致しまして、地元徳島でのライブに
参加させて頂くはこびとなっております。
場所をご用意下さったのは、北島町立図書館・創世ホール館長さんで、
海野十三の会副会長・『ハードスタッフ』編集発行人、小西昌幸さん。
当日は作家の宇佐美まことさんが、愛媛から駆けつけてくださいます。
徳島ペンクラブ会長で、昭和三十年代に地元新聞に怪談実話記事を書かれていた、
山下博之さんという方も登壇してくださいます。
そして勿論、東雅夫さんも。

7月3日です。

詳細情報はこちらで→ ふるさと怪談トークライブ 公式

また、6月11日の大阪を始め、あっちこっちで沢山の開催予定がありますので、
みなさん是非いちどチェックなさってみてください。
それぞれの地元ならではの怪談を、楽しみにおいでください。
きっと素晴らしい時間になるかと思います。

まじでまじで。
うふふ ふふふふ。


おつかれさまです!


 ※ ※ ※


*今週のツイート*

なにこれドキドキする 平山先生と京極先生の間に誰を挟めばいいの?
QT @KURE_Pee: なんとかするなら、こんな風にするってのは? http://t.co/DpREP9Z
6:14 PM May 21st twiccaから


@out999 @KURE_Pee さすがはボッ吉!俺を先頭にするなんてエライ!
真ん中はレンホーや慎太郎でも良いよ(夢)

6:24 PM May 21st webから out999宛


@FKB_info あ、いやそれは話し合いでお決め頂いて…
6:29 PM May 21st twiccaから FKB_info宛



@out999 よく覚えておくよ。(京極)
8:05 PM May 21st webから out999宛




俺終わったワロタwww ワロタ……
QT @taikyokuguu よく覚えておくよ。(京極)
8:14 PM May 21st twiccaから taikyokuguu宛





それは、死刑宣告のようなものでした。怖ろしさのあまり、奥歯が2本抜けたんです。

        ――松村●吉 自伝「猫が毎日トイレでやっているような仕事」より
あなたとわたしの夢通信
おぎゃあああああああああああああ!!!!

たたた頼むッ、もう瀬戸際なんだ!! どうにかなってくれ!!!!

初めての編集さん相手にこれ以上〆切延ばしてもらうとかもうマジで無理!!!!

頼む!! 頼むからッ!!!


 ※ ※ ※


――書影はまだなんですが、あの、抱腹絶倒コラムが一冊になります!!

どうかと思うが、面白い

週刊SPA! にて好評連載中の平山夢明コラム、遂に単行本化!
単行本特典として、本誌でも人気を博したイラスト担当の漫画家、
清野とおる氏と歩く赤羽昼酒紀行なども再録した充実の1冊。
6月3日発売です!!


 ※ ※ ※
 

ほいで失礼ですけどもあなた様、生平山をご覧になったことってありますか?
もしまだでしたら、いっぺん見といて損はないですよ。
いや損はないっていうか、何だろう。
うわー、ホントにこんな人いるんだなー」 みたいな感じを味わえるというかね。
「このひと黙ってたら渋いのに、どうしてこんなに喋るんだろう」 というかね。
まあそんな風な機会が結構最近ありますのでね、
いい時代になったなあと俺なんかは思うんですけどもここらでひとつ、
お時間のある方は、ちょろっと覗いてみては如何でしょうか。
明日にでも



5月19日(木曜) 新宿、ネイキッドロフトにて

平山ジャーナル その一「アソコを蝋人形に変えてやろうか!」

いきなり始まった平山ジャーナル、詳細も構成も全く未定です!

【出演】
平山夢明(作家)
MYU(AV女優プロダクション社長)
ボンベロ

【聞き手】
多田遠志(猛獣使い)

詳しくはこちら→ 



で、来月には、

平山夢明の「ヤリボンこきまSHOW!」第4回 【本谷有希子】  

世界一陽気なホラー作家・平山夢明の、寝入りばなの悪夢のような?
連続対談の公開収録です!
生き方・仕事ともに凄いゲストを招いて、毎月1回開催していきます。

「ヤリボンこきまSHOW!」、今回のゲストは、
劇作家にして演出家、女優、作家という八面六臂に活躍されている、本谷有希子さんです。

■日時:2011年6月9日(木)
    開演:19:00(開場:17:30) 

■場所:カフェ・アンデパンダン銀座
    中央区銀座6-7-18 デイム銀座2F
    (並木通りを挟んで、銀座風月堂ビル斜め前) 
     
■入場:2500円(ワンドリンク付)

お申し込みはコチラ→ ラジオデイズ

これまでの、京極夏彦さん、町山智浩さん、倉田真由美さんとの対談は絶賛発売中。
こちらとかから→ ラジオデイズ



あと、ご献本を頂いたので、自慢してくれとのことで。

大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)
(2011/04/23)
牧野 修

商品詳細を見る

流石牧野先生、胸の躍るタイトルです。

平山先生、「大正六百年の老婆がジュン!」でも、
明治時代のオメコボシ」でもございません。
大正二十九年です。乙女です。
ていうか手元に本がある筈なのにどうして間違うんですか?
間違えようがなくないですか?
どうぞよろしくお願い致します。

 ※ ※ ※

そういえば僕もちょっと、まだ先ですけども、
東雅夫さんからお声を頂戴しておりまして、
地元で一発やらさして頂くことになっております。

 ふるさと怪談トークライブ in徳島

【日時】
2011年7月3日(日) 14:00開場 14:30開演

【場所】
北島町図書館創世ホール
<公式サイト> <イベント情報>

【出演者】(敬称略・順不同)
宇佐美まこと(作家)
松村進吉(作家)
山下博之(海野十三の会 会長)
東雅夫(文芸評論家)

【入場料】
無料(会場に募金箱を設置し、寄付金を募ります。
集まったお金は全額「みちのく怪談プロジェクト」に寄付します

既に全国各地で開催され始めておりまして、
その他、詳しい情報などはこちらから→ 公式サイト

またちょっと落ち着いたらあらためてお知らせしますね。



あと何だっけ。

あ、こんなのもありますよ。
平山先生が公演された、小説家になろう講座


あと何。

ああもう時間だ!!!!!
じゃあちょっと、ユンボに乗ってきます!!
畜生誰か俺の代わりに乗ってくれよ!!!!!!!
ヤバいんだよマジで!!!!!!

おつかれさまです!!
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