〈独白する三兄弟が超怖い〉
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピンク色の花弁が開きまくっていますね
あっ。



……ハハッ、いやいや!
どうも、お松ですよ!
すっかり桜の季節になっておりますが、みなさまお元気ですか!
お花見とかは行かれましたでしょうか!
お花、満開でしたか? いやらしく咲き乱れておりましたか?

……えっ? いや、僕は元気ではないですよ。
元気なわけないじゃないですか。何云ってるんですかやめてください。
生きた心地もしてませんよ正味の話。 ……えっ? 花見?
知りませんよそんな風習。なんですかそれは。意味がわからない。
何? 花が咲いて、そんでどうだって云うの? 性行為はセットに入ってるの?
入ってるんだったら顔出してもいいですけど。




……あ、いやいや、ハハッ!
でもまあね、いいじゃないですかそんなことは!!!
それよりまた、いろいろ出てるますんでね!
ちょっこし宣伝うたさして頂きたいなって。ね。
へへっ。すいやせんねドーモ。ひっひっ。

 ※ ※ ※

怪談実話 叫 (恐怖文庫)怪談実話 叫 (恐怖文庫)
(2012/03/29)
黒木 あるじ

商品詳細を見る

さあ、新たなる展開をみせております黒木あるじ。
FKBの「怪談実話」シリーズ、三冊目でございます。
みなさまもうお手にとって頂けましたでしょうか。

なんかあるじくんの怪談はあるじくんじゃないと書けない感じの、
ドクトクの土着色があって読後に残るものがありますよね。
怪談からその地域が見えてくるというのは、あると思います。
身内びいきを差し引いても、強くおすすめしたいシリーズでございます。


幽霊詐欺師ミチヲ3 時計仕掛けのファンタスマゴリア (角川ホラー文庫)幽霊詐欺師ミチヲ3 時計仕掛けのファンタスマゴリア (角川ホラー文庫)
(2012/03/24)
黒 史郎

商品詳細を見る

絶好調のミチヲさん、こちらも三冊目。
とても丁寧なホラーマニアである黒史郎さんそのものといった感の、
一見落ち着いているようでいてヤルことはきっちりヤル、本シリーズ。
まだ僕も未読ですが今日あたり本屋さんに行きます。
いつもながら、表紙も素晴らしい。

黒さん、ついったーでもチョロチョロとミチヲ関係の情報を呟かれていて、
そのうちポロッと大事なことを漏らすかも知れませんからそちらも要チェックで。


シャッター通りの死にぞこないシャッター通りの死にぞこない
(2012/03/21)
福澤 徹三

商品詳細を見る

敬愛するオジキ様から、ご恵贈頂いております。
ありがとうございます。

今回はなんと、福澤先生初のコメディ長編!
『Iターン』にも相当な数のコーヒー吹き出しポイントがございましたが、
今回は全編にわたってコーヒーやら牛乳やらで本をビチョビチョにさせる気満々。
いつもの福澤節全開の登場人物達が、七転八倒。ぜひご高覧!


怖い噂 VOL.13―世の中の”怪”を読み解くエンターテインメント・ミステリアス・マガジン (ミリオンムック 90)怖い噂 VOL.13―世の中の”怪”を読み解くエンターテインメント・ミステリアス・マガジン (ミリオンムック 90)
(2012/04/11)
不明

商品詳細を見る

あと、今回の『怖い噂』にも、黒松黒木の3人揃ってご起用頂いております。

平山先生はいつもの獅子丸先生との無茶なページに加えまして、
「殴り込み」のギンティさんにうっすら殺意が感じられるミッションを与えるという暴挙に出ております。
ホント、どうかしてるぜ……。

僕だったら、こんなこと云われたら「ハハッ」で終わらせますけど、
ギンティさんはまじめな方なので、チームの方と共に大変な目にあわれたようです。
なむなむ。


あ、亡くなってはないですよ。
ハハッ。

 ※ ※ ※

怪 vol.0035  62484‐24 (カドカワムック 420)怪 vol.0035 62484‐24 (カドカワムック 420)
(2012/03/28)
水木 しげる

商品詳細を見る


で、こちらは妖怪愛好家ならば定期購読は絶対条件であるところの『怪』。
こちらで連載中の、京極夏彦先生「虚実妖怪百物語」に今回なんと、
不詳ワダグスと完全に同名のひとが登場致しております!

ぎゃあああああああああああっ!!!

もうね……、京極先生のお作に登場させてもらえるとか、
光栄すぎて意味がわからんわ……。
俺そろそろしんでしまうのと違うか……。


僕と同名のひとは、上で紹介しました『叫』のひとと一緒に、
『幽』編集長の方に必死でなにかを弁解するというちょっと真に迫りすぎてる状況で、
それを『ミチヲ』のひとがちょっとドキドキしながら見てるという、
大変にFKB臭の濃い回が入っております。

先だってはワダグスどもの師匠であるクレイジーマウンテン先生が、
殺人事件の現場を飄々と仕切るという、微妙に納得のいかない、 むやみに美化された、
いやなんですかええとその、まああの、いい役回りで出られておりますこともあり、
ますます目が離せない連載となってございます。
ぜひぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。


ほな、また!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。