〈独白する三兄弟が超怖い〉
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真藤順丈、新刊!!
こんばんは、お松です!

七日じゃ映画は撮れません七日じゃ映画は撮れません
(2014/02/28)
真藤 順丈

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つつつつ、ついに出ますね!!!!
なんだよもう、ジュン、順丈このやろう!!!

このあいだタイトル訊いても「いやぁ……、ちょっと恥ずかしいナァ
とか妙にカマトトなこと云って全然教えてくれなかったんだけどまた案の定これ、
グッと来るタイトルつけてんじゃないの!!!

例によって彼がウンウン脂汗と冷や汗を全開の混合栓のように流しながら、
頭のてっぺんからは塩辛いにおいのする湯気を濛々とたちのぼらせながら
映画に対するあふれんばかりの想いを刻み込んだ入魂の一冊!!!

ヤツはこと映画に関しては、師匠に負けず劣らず尋常ならざる思い入れがあるんです!!
一体どんな話なんでしょうか。奥さん、必読ですよ!!!!


しかも帯があの宇多丸さんって、すごいなぁ……!!
全然関係ない話してごめんなんだけど俺、
デビュー前にRhymesterの「プリズナー No.1,2,3」を聞いてなんか全身に物凄い鳥肌立って
しかもその鳥肌がいつまで経っても引かなくなって吐きそうになって
「あっ、これはだめだ」「俺このままだと死んでしまうかもわからん」と思って結局
本気で物書きになることに決めたという経緯がありました突然ですが正味の話。

デビュー前って、デビューとかホントにできるのかなぁって思うじゃないですか実際。
だからくじけそうになるたびに何百回も延々その曲を聞いて、
物凄い奥歯噛みしめてギリギリ云いながらモニタ睨んでたのを思い出します。
たまにテレビとかで「人生を変えた●●」とかってあるとかって云いますけど、
それは流石にちょっと大げさだよなぁ人の一生ってそんな一瞬で変わんないよなぁとか
思いながら見てしまいがちでしたけどよく考えたら俺自身間違いなく、
Rhymesterのあの曲で人生変わった気がします。
すごい。
心から感謝しています。


この本には一体、どんな連中のどんな人生が描かれているんでしょう。
そしていったい、どんな転換をとげるのでしょう。

2月28日発売、真藤順丈待望の新刊『七日じゃ映画は撮れません
ボチンッ、とご予約のほどをお願い申し上げます!!!!!!
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