〈独白する三兄弟が超怖い〉
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大丈夫ですか!首
本日、電撃のインタビューを受けてきた。
編集部の応接間は衝立で四~五席に区切られていて、その一角に通されて打ち合わせとかをする。
衝立の内面にびっしり魔女の娘とかセーラー服の女の子とか猫の耳の女子とかのポスターが貼られていて、そういうキャバレーに入店した気分になる。二次元の。
自分がどこへ向かおうとしているのかどんどんわからなくなる。

インタビュー始まる。インタビューは苦手だ。じゃあなにが得意なんだと問われれば販促活動において得意なことなど何一つない。ノープランで臨み、質問にむにゃむにゃ答え、ふと思いついて三つ前の質問に答えるなどして叱責される。最後のほうはうごごごと大魔神のような怒りの形相に変わった担当編集者がほとんどインタビュアーの質問に答えていた。
写真だけは照れずに撮られることができるようになった。

帰りしな、電撃次回作のプロットをもやもや考えた。
ライトノベルかあ。最近、現実逃避傾向が強いせいか、無性に『指輪物語』のようなハイファンタジーが書きたい。エルフとかフェアりーじゃなくて、ドワーフが書きたい。
とにかくドワーフ。ドワーフしか出てこないファンタジー。







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