〈独白する三兄弟が超怖い〉
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東京でしたね
また歌舞伎町に泊まったので僕はもう田舎者じゃないと思います


金曜日から日曜日まで、東京に行ってきました。
上京するからには今、ご無礼を承知の上でも甘えさせて頂かないと絶対後悔すると思い、
大変お忙しいところにご無理をお願い致しまして、平山先生に、遊んでいただきました。
「楽しかった」の最上級、且つ丁寧ないい方って何でしょうか。
ちょっと俺日本語がたどたどしいのでわからないんですけど、ホント、やっぱ、楽しかったです。
今回もまた、僕の心臓が変な動き方をするレベルの大変な先生方のいらっしゃるお席に、
ちょこんと混ぜて頂きました。
もうホント、諸々ガッツリゴツンと目に見える形で、作品でお答えしなければ、
来世来々世になってもご恩がお返しできないと思い、がんばりまくる所存でございます。
平山先生、本当に有難うございました。

 ※ ※ ※ ※ ※

ジュキアくんとご飯を食べました。
メールとかではもどかしくて話ができないことを、楽しくしゃべりました。
やっぱ最前線で、半死半生でがんばっているひとの話は切迫してていいよね
でもだいぶ元気になってきてたし、顔色も快復してました。
前はちょっと透けてる感じと云うか、瞳孔が横長になってる感じだったので。
もっとダラダラ、時間的な制約なしに遊びたい。時間足りない。
今度はもっとゆっくり、ゆっくり!

そらっち・レンちゃんと云う、怪談書いてる友達ふたりとも飲みました。
今回はあんま、いつもの調子でギャンギャン騒げなかったんだけど、
俺たちはいつも本気だと云う点を確認しあって納得。

世の中の自分と同年代の人達の中に、何て云うか形容しがたいんだけど
話をしててワクワクする人達と云うのがいて、それは単に共通の趣味があるとか
価値観が似てるからとかじゃない、もっと底の方から、人間の根っこのところから
ずっと発せられている個人個人の、耳には聞こえない音みたいなものが、
うわんうわんうわんうわんと共鳴するひとって云うのがいるんです。
いると思うんです。
そんな感じ。

また遊ぼうね!

 ※ ※ ※ ※ ※

実は今回は、「超」怖い話の打ち合わせに上京したのですが
今年から平山先生の跡を継いで夏の編著をお任せ頂けることになっておりまして、
日々もにょもにょと蒐集している/お寄せ頂いている日本全国の怪異を持ち寄り、
これはどうだあれはどうだと話し合いしてきました。
いかにも会議っぽくて、一日の大半を屋外で過ごす俺は何だか新鮮な気分でした。

ちょっと今、サラッと云ってみましたけど俺、今回から編著者をさせて頂きます。
ええ、そうですね。何て云うかもうプレッシャーが尋常じゃないですよねウヒヒヒ
とにかくがむしゃらに、一切妥協ナシにがんばる所存でございますので、
読者の皆様におかれましてはどうか宜しくお願い申し上げます。

ガツンとキメますよ俺は!!
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