〈独白する三兄弟が超怖い〉
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百足は準備に時間が掛かる
先日の夜業、午前一時ごろ。
歩道の端にうずくまり、片手をついて路面を確認しておりますと、
通りすがりのサラリーマン酔漢がちょっと驚いて、
「ぬおッ……何や、兄ちゃん、人生に挫折しとんのか?

咄嗟に、気の効いたレスを返さなければならないと思った俺は、
A:「あ、隣空いてますけど」
B:「ちょっと、持病のしゃっくりが」
C:「パン屑が見つからないんです」
などが一瞬のうちに頭をパパパッと巡ったので、
相手を見て決めようと思い顔を上げると既にサラリーマンの姿は消えておりまして、
代わりにセルリアンブルーの着物姿のお美しいホステスさんとズキュンと眼が合い、
うわっ」みたいな顔をされたので動揺して「にへっ」とか笑ったら
サッと顔を逸らして早足で、草履をポクポクいわせて歩き去ってしまわれました。
妖しくうねりながら繁華街へと消える柳腰に向かい、俺は、

お前は三年後、うやうやしく俺のボトルを傾けながら、恨み言を云うだろう。
 自分がもう歳であるから最近お見限りなのかとか何とかそう云うことを云うだろう。
 それに対して俺はこう答える。 YES. と」

とかそんな思念を送りつつ、おしりの形を網膜に焼きつけておりましたら手元がお留守になっていて、
弟に叱られました性行為。
コーラがおいしい。
今日も晴れ。
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