〈独白する三兄弟が超怖い〉
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アフレコしてきました
こないだ。
こっそり潜入してきたんスよ、平山映画のMA現場。
みずから作詞された曲を、揚々と口ずさむ監督を拝んでまいりました。
本編に未使用の曲もありましたが、『片眼のおじさん』なぞという歌は
やっぱりオンエアできねーと思います、平山さん!(~_~;)
その後の飲みでも、あいかわらずの怪気炎どびゃどびゃ。
映画への思いも語っておられ、俺はちょっと感動してしまいました。


自分はチラッと一日、『大日本ノックアウトガールズ』の現場に
参加させていただいただけですが、

監督をはじめとしてシミズさんやセノ2nd、水崎さんや笠原さん、
オールスタッフ/キャストはありえない過酷な条件下で、
タフに躍動しておられました。だから、
のほほんと安穏なシチュエーションで撮ってるボン作とはわけが違う。
そんなキツイ状況でこそ、映画の現場に棲む獣は暴れだすんです。
野良犬のように咆えて、映画を祝福するんです。
俺はそう思います。
暑苦しくてスイマセン。

作品そのものがタフで、哀切で、安穏を狂わせる熱気に充ちていて。
地上波に載り難いってことは、それだけ常識キャパシティー外の
18kinの黄金宝石が詰まってるってことなんス、マジで!
前のめりに斃れる者達を、祝砲のように鳴りまくる攻撃のSEで讃える
ような、そんな映画です。

次作では物見遊山的に片足突っこむのではなく、どっぷり全身で現場に
参加したいと切に思います。

みなさんもぜひ。観にきてください!!!!

眼球遊園!!




拙作の宣伝はたいへんに恐縮なのですが、
小説の煉獄に迷いこみながら直したポプラ社小説大賞特別賞受賞の


RANK

『RANK』
5月27日より発売中です。

内容はディストピアもので…あとハードボイルドアクションてかんじでやってます(@_@;)
担当編集者の知恵と、俺の新しい家族の支えと、そして平山師匠の叱咤激励がなくては
きっと世に出すことはできなかった作品。
いま書影を当ブログに載せるのに苦戦してるんですけど、装丁もかっこよく仕上げて
いただきました!
みなさま、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

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