〈独白する三兄弟が超怖い〉
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パーティー
Diner
 

日本の店頭には並んでいます。『DINER』
金文字とスモーキーなブラックがかっこいいです。平山さんの本はいつも装丁でまずやられます。
僕も御恵贈いただきまして先生ならびにポプラ社様ありがとうございましたm(__)m
仕事合間に読んでいますが頁をめくる手が止まらなくなる、こいつはヤバい代物です。
腹も減るし…


先日、第十六回日本ホラー小説大賞授賞式にお招きにあずかり、末席を汚してまいりました。
平山先生はいなかった。

大賞『化身』宮ノ川顕さん、短編賞『今昔奇怪録』の朱雀門出さんにご挨拶。未読ですが受賞作は
それぞれ凄いらしいです。オミヤで頂戴したのでこれから拝読させていただきます。
豪勢な式でありました。金屏風。ローストビーフ。人と人の間を抜けていく謎のドレッシーな女たち。
ふだんドレスコードも糞もなく「服としてギリ」な服をまとい暮らしている豚児は、シャンパンを脳に
直がけされるようにあわあわ茫然自失となります。
歴代受賞者の諸先生方もいらっしゃり、あちこちで立ちのぼる作家のアウラに、前年にひきつづき腰が
砕けました。遠いミクロネシアあたりの置物のように隅に座っていようと思ったら、知己のある
編集さんやライターさん、書店員さん、「幽」イベントでもお世話になった方々が話しかけてくれたときの嬉しさたるや。
新刊出せていない自分は終始、肩身の狭い思いで。けつに火がつきました。
ハリアップ俺!

しかし平山先生はアメリカ横断旅行で原始化というか変な壊れ方をされているのか、
のっぴきならないテンションですが、
黄色人種代表とか火炎放射器ぶっぱなしたりとか大丈夫なんでしょうか?
ものすごいネタを持って帰ってくるのでしょうか。
変なニュースにならないか、執筆はどうしているのかいろいろ気掛かりです。
無事帰国されることを祈ってます。。。



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