〈独白する三兄弟が超怖い〉
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大晦日ですね
大丈夫なんでしょうか?

東京FM金曜夜九時、平山夢明・京極夏彦の「東京ガベージコレクション」ですが、
なんとこの一年の締めくくりである本日、31日にも、
放送する用意があるとのことです。

普通に考えたら特番的な、唄番組的なもので流されてしまいそうに思いますが
放送する気のようです。

今年は誰も予想だにしなかった「ガベコレ本」も出版されましたし、
何というか年の瀬まで二大巨頭の妙なエネルギーが出っぱなし、
ダダ漏れっぱなしの一年でありましたということになりましょうか。
本当に大丈夫なんでしょうか。
大事な締めくくりの日に変なこととか言わないんでしょうか。


 ※ ※ ※


それにつけても、何だかおばけのことばっかり考えてるうちに今年も終わってしまいました。

お世話になりました関係各位の皆様、そして読者の皆様に、心から御礼申し上げます。
今年の僕は、皆様にお支払い頂いた銭目に合うだけのお品を、ご披露できましたでしょうか。
少しはマシになっておりましたでしょうか。

ちょっと普段あんま言わないというか言うのを控えておりましたが大晦日なんで言いますが、
『WEB幽』の座談会ロング版でもちらっと触れておりますが、
僕は今年は特に、平山夢明という巨人から数々の直接指導、
精神論のみならず具体的な添削まで折に触れ頂戴しておりまして、
本当に夢のように思われるほど身に余る、光栄な光栄なことなんでございます。
意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
先生は大変ざっくばらんに見えてその実非常にこまやかに、
「こいつの場合はこう」「こいつに必要なのはこれ」と、若手ごとに指導方法を変え、
僕らそれぞれにとてもおおらかに、且つ丁寧にお教え下さるのです。
思えば昨年、夏の超怖をお任せ頂きました際には、
「お前の判断で、お前のやりたいようにやれ」「お前の超怖に変えろ」と
僕のやりようを全面的に信頼下さる形で、引継ぎを頂きました。
しかし絶対条件として「読者が身銭を切り時間を割いて読んでくれているということ」
だけは忘れるなと、肝に銘じておけと仰られました。
これが今も、僕の一番重要なぶぶんとなって、芯となっております。

何かあんま言うのも恥ずかしいですけど、一年に一回ぐらいはちゃんと書いておこうと思います。
平山先生、今年も本当に本当に、ありがとうございました。

この有難さをあますところなく、全て、読者の皆様に向けてお返ししたいと思っております次第です。
来年も頑張ります。


 ※ ※ ※


それでは、また明日――「新春恒例・我が家の姫始め赤裸々レポ」にてお会いしましょう。
皆様どうぞよいお年を。
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