〈独白する三兄弟が超怖い〉
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そろそろ出るンですわ!!!
hutarikwaidan.jpg

 FKBふたり怪談 (竹書房恐怖文庫)

ハイどうも、お松です!!!
そろそろ発売日も近づいて参りましたFKB最新刊!!!
今回はワダグス、四国の狸入道・松村進吉と、
東北の怪談若大将・黒木あるじのガチンコ共著となります!
殺るか殺られるかのメリケンサックデスマッチ!!!!

タイトルはズバリ『ふたり怪談』!!
うおおおおおらっしゃああああああああい!!!!
これが俺たちの本気じゃああああああい!!
どんなもんじゃあああああああああい!!!!1 ひいーーッ!





……フスーッ。

……いやもうホントね、今回ばっかりはあの方の弟子である身を恨みましたよ。
これ、一応は毎年怪談本を出させて頂いてるふたりですからともすればスルッと、
「おい、じゃあ一丁ヤルかい?」「あいよッと!」くらいのノリでベロッと、
なんとなく書けちゃったような雰囲気があるかもわかりませんけどとんでもない。
正直な話一年がかり、いや正確には10カ月少々掛かったんです書くのに。
嘘じゃないんですマジなんです。
俺こんなの初めてだよ、もう何年も怪談屋やってますけど。

というのも今回、あの監修のクレージーマウンテン先生が我々に、
従来の怪談とは違う怪談を書いてみろと仰ったからなんですね。

ええ、何を云ってるかわからねーと思いますが俺もわかりませんでした
詳細は平山先生ご自身が巻末に解説を下さってますので、
そちらをご参照頂ければと思うんですけれども、まあホントに。よくもまあ。ハハハ
実際、黒木さんがいなければ怪談本として成立しなかったのではないかと思います。
そのくらい綱渡りでセンシティブな新ジャンルを、目指さざるを得ませんでした。

もうね、申し上げたいことは300行ぐらいあるんですがこの辺にします。
賢明なる読者の皆様におかれましてはどうかこの、我々の、
蛮勇の結実をご笑覧賜れますよう、心からお願い申し上げます m(_ _)m



今回、デザイナーさんもすごいですよね。千里眼かなぁ。
こんなに感情移入できる表紙初めてですよ俺。ハハッ。


 ※ ※ ※


さあ、次はイベント情報です!!

『男たちの怪談百物語』刊行記念 男だらけの怪談祭り!

こちらは来る12月1日(土曜日)、東京カルチャーカルチャーさんで行われます、
『男たち』の記念怪談ライブ!!

深川某所にて行われた9時間にも及ぶ 狂気の沙汰  もとへ、伝説の夜!
あの興奮が今度はライブになって、常識的な時間に収まって帰ってくる!
皆様ぜひ、この機会をお見逃しなく!!
不肖、この狸入道も四国から飛んで参ります!

17:00/開場 18:00/開演 20:30/終了予定
入場料:2500円/前売 3000円/当日 ※その他飲食代は別途


びっくり! 黒木あるじ制作のPVもあるんよ! → ようつべ

チケット予約はこちらへ! → eプラス


 ※ ※ ※


ジューン・ブラッドジューン・ブラッド
(2012/11/22)
福澤 徹三

商品詳細を見る

福澤先生の新刊も出ますえ~!

いつもご恵贈賜りまして本当にありがとうございます!
今回のオジキの新刊はノンストップロードノベル!!!!
ヤクザとデリヘル嬢、それに引きこもり高校生による命がけの逃避行!!
血飛沫をかいくぐって逃げ続ける三人に明日は来るのか!?
うわああああああああたまらんもう俺は絶対、今夜これを読むんじゃ!!!!
朝までそっとしておいてください!!!! ヒヒーッ!!!


他にもお知らせ色々あるんですが、またおいおい、近々!
それじゃ!
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