〈独白する三兄弟が超怖い〉
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しっ……、死んでる!
 
いや、死んでない!!!
俺たちの手づくり感いっぱいの宣伝ブログはまだ死んでない!!!

エッエッエッエッエッ。
エッエッエッエッエッ(笑い声)。

あ、皆さんおはようございますお松です!!!
今日も厭なお天気ですねぇ、お元気ですか!
お元気ではありませんか!!
俺はお元気ではありません!!!!
お元気でしたら本ブログを七箇月も放置しません!!
いやもうホントに、あのあれです。
あのなに。

申し訳ございませんでした……。

いや違うんですよつまりどういうことかと云うとね、
まあ正味の話、死んどった訳ですよ!!!
俺はもうほとんど死んどった訳です!!!
なんで死んどったかと云うとですね、

学生怪談―夜は異界 (ハルキ・ホラー文庫 ま 2-1)学生怪談―夜は異界 (ハルキ・ホラー文庫 ま 2-1)
(2013/07/13)
松村 進吉

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これ、ハルキ・ホラー文庫で実話をね、やらさして頂いたんですよ!!!
編集さんに最初「すいません正直書ける気がしません」なんて
漏らしてしまいましたけども、お漏らしして泣きを入れてしまいましたけれども、
いやーどうしてどうして。どうにかなるもんですね人生!
日中の、家業の土方仕事のほうは完全に休んでましたけどね!!
おかげでもう生活がギリギリですよ!!!!!!!!
色々と金が掛かるんだよ実話本には!!!!!! カンベンしてくれよ!!!!!

うっうっ……
ちくしょう…… ちくしょう……

……えーとあの、まあとにかく、「それを体験したのが中高生の頃」という縛りで、
多感な学生時代の怪異譚というコンセプトで一冊仕上げさして頂きました。
実際のところ現役の中高生から聞いた話は三つぐらいしか入っておりませんので、
全体的にはやや懐かしいかんじになってしまったかも知れませんが
そこはもう何と申しますか、書き手がオッサンなもんで、
あんまり若い子から話を聞くのは苦手なもんで、堪忍して下さい。ひーっ。

で、同時発売になっておりますのが、

怪の職安―実録怪談 (ハルキ・ホラー文庫 く 2-1)怪の職安―実録怪談 (ハルキ・ホラー文庫 く 2-1)
(2013/07/13)
黒木 あるじ

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こちら、背中を預ける我が戦友の黒木某が命を賭して書き上げた書き下ろし
タイトルの示すとおり「職場」縛りの怪異譚となっております。
以前「ふたり怪談」で私とヤッたときのコンセプトを更に掘り下げ、
徹底させた感じの強度の高い一冊になっております!!
うまいこと云えないんですけどなんか全体的にお得感みたいなのがすごい!!
ちくしょう、感想下手か俺は!!! でも、ほんとの話!!!

偶然にも前記の拙著「学生」と対になっている感もありありで、
いやあ運命だよねあるじ。

……あるじ!! あるじこの野郎!!!
お前とは一度キッチリ決着をつけないといけないと思っています!!!
『幽』の連載に書いたことはまんざらウソでもないんだぞこのやろう!!
俺はこれからもテッテ的にお前をDisり続けてゆくつもりだ!!!!

いいだろうあるじ。なあ、あるじ……
あるじ……どこまでも共にゆこうじゃないか……あの、ピリオドの向こう側へ……

……で、そんな若造ふたりの新刊だけでは当然終わらないハルキホラー。

怖い本 ベストセレクション (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-17)怖い本 ベストセレクション (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-17)
(2013/07/13)
平山 夢明

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平山夢明の新作書き下ろしも収録した、ベストセレクション!!

これが真打です!!!
とにかくもう平山怪談は格が違うんだなぁと認めざるを得ない、
くやしいけどやっぱ最恐に怖い、おいしいとこ取りの一冊となっています!
この夏一番の破壊力をそなえた実録怪談本です!!!

以上三冊、みなさまどうぞ、よろしくお願いを申し上げます!!!


 ※ ※ ※


怪談専門誌『幽』十九号に、ワダグスお松の連載
セメント怪談稼業」第二回を掲載して頂いております。

幽 Vol.19 2013年 08月号 [雑誌]幽 Vol.19 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/07/01)
不明

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なんとなくどんな連載にしたいのか見えてきた気がします。
書くのがすごい楽しい。うれしいです。
怪談書いてて楽しいとかふつうありえないので貴重な経験をさして頂いております。

錚々たる執筆陣の皆様のお作の邪魔にならないように気を付けながら、
末永く続けられたらいいなあと思っております!
えへへ! どうぞよろしくお願いいたします!


 ※ ※ ※ ※


さて続きまして、福澤のオジキの新刊もぜひ紹介させて頂きたいと思います。

忌談 (角川ホラー文庫)忌談 (角川ホラー文庫)
(2013/06/21)
福澤 徹三

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角川書店より発売されております新型の実録恐怖本!!!
こちら、ひとくちにどんな本かと云うのは簡単そうでいて、実はむつかしい。

いやホントにむつかしいですよ。
あえて表現するなら、「怪談」と「狂気」と「犯罪」がシームレスに続いている世界、
それが我々の暮らすこの世界に他ならないという、その現実を突きつけてくる本。
各ジャンルの境界線があえて設定されていないことで、結果として余計に生々しく、
僕らはこんなとんでもない国に生きてたのかと痛感させられます。
どこまでもリアルな、スクリーンの向こうじゃなくて壁一枚隔てた隣の部屋みたいな
身近な恐ろしさを味わえる本です。これホント、強くおすすめ。


で更に、福澤先生は「東京難民」も文庫化されています。

東京難民(上) (光文社文庫)東京難民(上) (光文社文庫)
(2013/07/10)
福澤 徹三

商品詳細を見る
東京難民(下) (光文社文庫)東京難民(下) (光文社文庫)
(2013/07/10)
福澤 徹三

商品詳細を見る

こちらは上下巻。
来年二月に公開予定の映画版では、ストーリーに大胆な改変が加えられており、
しかしそれも原作のテーマや味わいを歪めないためのものだと、
巻末の解説で、監督さんご自身が書かれております。
かなりのこだわりが感じられます。
映画が始まる前にぜひ、未読の方も、既読の方も、この文庫版で、
冷たい現実をこれでもかと描き出す福澤節を味わってみてください!


 ※ ※ ※ ※


今月、竹書房版の『「超」怖い話』第一期最終巻が出ます。

「超」怖い話 Ω (竹書房文庫)「超」怖い話 Ω (竹書房文庫)
(2013/07/29)
松村進吉

商品詳細を見る

数字の代わりにギリシア文字を数えて長らく続いてきた本シリーズ、
今回でおしまいの『Ω』となります。

僕が夏の編著者になって五冊目の「超」怖です。
今回もいろいろな話が入っておりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます!


 ※ ※ ※ ※


すっかりごぶさたの順ちゃん、真藤順丈は各紙連載も好評で、
十月か十一月には何かしらの動きがあるのではないかと
もっぱらのウワサ!!!

本人からのメールの文面を見る限りでは、
爆発する日も近いものと思われます!!


 ※ ※ ※ ※


で、最後になりましたが、
毎日毎日死にてえ死にてえと呟きながらキーボードを殴っている姿が目に浮かぶ、
我らが平山夢明の情報。


九月、『ボリビアの猿』が光文社から刊行予定!!


現在、物凄い勢いで死んでいます!!
乞うご期待!!!
コメント
驚愕の笑い声(笑)
さすがです…
深夜だというのに
ぐふふぐふふ
笑ってしまいました
。゜(^▽^)゜。

なんだか明日も頑張れそう!!
僕も何だかんだで
死に続けていますが!!
2013/08/04(日) 01:47:39 | URL | 松村先生スキー #-[ 編集 ]
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