〈独白する三兄弟が超怖い〉
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いや俺よりも
明らかに先生があぶないコレ。あぶなくってしょうがない。
一緒に励ましの脳電波を送ろう……!!


これマジな話なんだけど今朝、二時間くらい寝たら平山先生を夢に見た。初めて見た。

何か先生は「立て続けに車が衝突して五人ぐらい死んでる街路樹」を
取材に行ってたみたいで、前にある食堂のおじさんおばさんに話を聞いてた。
その街路樹はそんなに太くないし傷らしい傷もないんだけど、
どう云うわけか鉄条網をぐるぐるに縛り付けてあって、
幹からじんわり血っぽいのが滲んでるみたいだった。
ヘンな存在感のある、薄気味悪い感じ。
俺も一応同行させてもらってはいるんだけど当然出る幕なんてなくて、
早く取材が終わらないかな、先生と飲みに行きたいなーとか思ってる。

食堂の半分ほどを占める広い座敷席で、鞄を下ろしてボーッと店内を眺めてたら
いつの間にか隣に黒い服を来た貝出君が座ってて、俺は彼にもたれかかってた。
貝出君て云うのは中学の頃の同級生。リアルではもう十五年以上会ってない。
全体にぽっちゃりしてて、おとなしめだけど何考えてんのかわかんないところのある人。
でも何故か夢の中では、彼、既に死んでることになってんの。
死んでる筈なのに隣にいんの。ちゃんと生身で。
そのことに気づいて顔を見上げたら、貝出君、曖昧な笑顔を固着させたまま
眼球だけつつーと動かして、横目で俺を見た。

ゾッとして、うわこれ貝出くんじゃねえわと思って、「コイツ死神だ」と思って、
慌てて先生の方に行こうとしたところで目が覚めた。
怖かった。起きても心臓がドキドキしてた。

夢の話とかごめんね。
ジュキアくん分析して。
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。